本記事は、アフィリエイト広告を利用しています。
スイストラベルパスを持っていれば、登山鉄道やロープウェイ、観光列車等以外は
チケットを取る必要がなくて、本当に移動がラクになります!
私たちは、ハーフフェアカードよりも少し高くなったとしても、トラベルパスを推します!
スイス移動に必須!!(スイス公式 電車乗り換え情報サイト)
https://www.sbb.ch/en

スイス新婚旅行 おすすめ観光スポットと交通
新婚旅行プランのおすすめの計画方法
旅行先の土地勘を先に把握しておくと効率の良いプラン立てができます!
ハイキングがしたいのかスイスの旧市街を観光したいのか想像しながら
スイスの都市がどこにあるのかを確認していこう!
スイス旅行に行くなら地理を把握しておきたい 観光都市名
- チューリッヒ(国内最大の都市で、チューリッヒ空港も近い)
- マイエンフェルト(ハイジ村がある街で観光客に人気、ハイジ村が充実してて楽しかった!)
- サンモリッツ(冬はスキーなどのウィンタースポーツが人気 氷河急行の始発点)
- ツェルマット
(マッターホルンが見える人気観光都市 ゴルナグラート鉄道を使ってハイキングがおすすめ) - インターラーケン(グリンデルヴァルトへの乗り換えなどに利用)
- グリンデルヴァルト(アイガーなどアルプスに囲まれた街 ツェルマットに並ぶ街の可愛さ)
- ルツェルン(カペル橋などの観光地があり 近くのピラトゥス山が私のおすすめです!)
- ベルン(街ごと世界遺産の旧市街 ハイキングができない日の観光におすすめ!)
- ジュネーブ(フランス文化の影響が大きい国際都市)

やっぱりおすすめは、旅行ブックを手に入れちゃうこと。
一つの本でまとまってるものを持っておくと頭も整理できるし、わかりやすい!
ホテル編
- リッフェルベルク1853 (マッターホルンが見えるジャグジーやサウナがあります!)
- ピラトゥスクルム(ピラトゥス山の頂上で夕日や日の出は絶景!山岳ホテルの候補に!)
- グリンデルヴァルダーホフ(グリンデルヴァルトの中では比較的安くてアクセスも良好!)
おすすめスポット
- マイエンフェルト ハイジ村ハイキング+ランチ(所要2時間〜3時間)
- 氷河急行 ランチ付きコース(サンモリッツからツェルマット)
- ゴルナグラート鉄道
- グリンデルヴァルトでのパラグライダー(paragliding jungfrau)
- リッフェルアルプからローテンボーテンまでハイキング!
レストランから決めようとしてしまうとキリがないので、
まずは行きたいスポット、都市、ハイキングコースなどを決めよう!
私たちは
チューリッヒ → マイエンフェルト → サンモリッツ → ツェルマット(氷河急行)
→ リッフェルベルクホテル1853 → グリンデルワルト → ピラトゥス山(山岳ホテル)
→ チューリッヒ →帰国
という感じで決めました!
下記のようにGoogleマップで調べて、移動にかかる時間をメモしておくと計画時に便利です。
公式のSBBアプリを使用すると
乗車ホームや時間、料金などがよくわかるようになっています。
チューリッヒ空港からチューリッヒ中央駅(Google map)
チューリッヒ中央駅からマイエンフェルト(ハイジ村) Google map
マイエンフェルトからサンモリッツ(Google map)
ツェルマットからリッフェルベルクハウス1853 GGBはゴルナグラート鉄道です(Google map)
ツェルマットからグリンデルヴァルト(Google map)

気になったらピンを刺しまくろう!
そこから行けるところと行けないところを把握して、効率よく回ろう!
ここからやっとホテルの予約!
人気の山岳ホテルや、観光列車は数ヶ月前には売り切れてしまう可能性があるので、
人気のシーズンである7〜9月は要注意です!
ホテルの予約はAgodaがおすすめ!
山岳ホテルとかは、Agodaがないかもしれないから、その時は公式で取るといい!
一つのサイトでまとめてとると、旅程も把握しやすいので、
できる限り、一つの旅行サイトで予約を取ることをおすすめします!
スイスの移動手段 種類を解説
スイスの交通を理解するには冒頭に紹介をしたスイス国鉄アプリを入れることをおすすめします!
↓ スイス国鉄 Webサイト
電車(Train)
- IC(InterCity)
- 都市間を結ぶ高速列車
- チューリッヒ、ジュネーブ、バーゼル、ベルンなどの主要都市間を移動するのに便利
- 快適で移動時間が短い
- IR(InterRegio)
- 地域間を結ぶ中距離列車
- ICほど高速ではないが、停車駅が多く、都市と地方をつなぐ役割がある
- RE(RegioExpress)
- 各駅停車と急行列車の中間的位置付け
- 一部地域を観光する際に便利
- R(Regio)
- 各駅停車の列車
- 地域内での移動に最適
- S-Bahn
- 大都市周辺を走る近郊電車
- 「S」+路線番号で表記される(例:S2、S3)
- 短距離移動に便利
観光列車


- 氷河急行(Glacier Express)
- 世界的に有名な観光列車で「世界で最も遅い急行列車」とも言われている
- サンモリッツとツェルマットを結ぶ観光列車
- 8時間かけて91のトンネル、291の橋をとおる
- ランドヴァッサー橋を通る(世界遺産)サンモリッツとクールの間のためサンモリッツに前泊して、ツェルマットに行くことをおすすめします。
- ランチのコースも列車で食べることができるため、利用することをおすすめします。
- 座席指定料の49CHFは負担する必要があります!
- 料理も予約する場合は料理のお金もかかります。
- ベルニナ急行(Bernina Express)
- ユネスコ世界遺産に登録されているルートを走る観光列車で、スイスから、イタリアまでを移動します。
- ルートは、クールからティラーノ(イタリア)サンモリッツを経由する
- 見どころ
- ベルニナ峠(海抜2253m)
- ブルージオ円形高架橋(象徴的な螺旋形の橋)
- アルプグリュムの氷河景色
- イタリアのティラーノでヨーロッパの雰囲気を味わえる
- ポイント
- 氷河急行と同じくパノラマ車両を備えており、四季折々の絶景が楽しめます。冬は雪景色、夏は緑豊かな山々が美しい!
- ゴールデンパスライン(GoldenPass Line)
- 概要
- 3つの異なる鉄道会社を利用してスイスの湖と山の景色を楽しむルート
- ルート
- モントルー(レマン湖沿い) ⇔ ツヴァイジンメン ⇔ インターラーケン ⇔ ルツェルン。
- 途中で乗り換えが必要ですが、約5時間でスイスの象徴的な風景を堪能できます。
- 見どころ
- レマン湖とモントルーのブドウ畑
- インターラーケン周辺のアイガー・メンヒ・ユングフラウの景色
- 湖畔の街ルツェルン
- ポイント
- 特別な「ゴールデンパス・エクスペリエンス」では、高級感のある車両で快適な旅が楽しめます
- 概要

バス
- 地域バス (Local Bus)
- 各町や村の中を走るバス。
- 駅と観光地を結ぶ路線が多い。
- PostBus (ポストバス)
- 黄色いバスで有名。
- 山岳地帯や鉄道の届かない場所をカバーする主要な交通手段。
- サービスエリアが広く、観光にも便利。
山岳鉄道
- ゴルナーグラート鉄道 (Gornergrat Bahn)
- 概要
- 世界初の電化山岳鉄道として有名。標高3,089mのゴルナーグラート展望台まで運行しており、マッターホルンを含む壮大な景色が楽しめます。
- 路線と駅
- ツェルマット駅(標高1,604m)
- リッフェルアルプ駅(標高2,211m)
- 高級リゾート「リッフェルアルプリゾート」やハイキングコースの出発点。
- リッフェルベルク駅(標高2,582m)
- マッターホルンの眺望スポット。ハイキングが楽しめる。
- リッフェルハウス1853という山岳ホテルがありおすすめ
- ローテンボーデン駅(標高2,815m)
- 美しい湖「リッフェル湖」の最寄駅。湖に映る逆さマッターホルンが有名。
- ゴルナーグラート駅(標高3,089m)
- 展望台があり、マッターホルンやモンテローザ、ゴルナー氷河を一望できる。
- クルムホテル ゴルナーグラート スイスアルプるの最高地点に位置するホテルで大人気
- お土産屋さんやレストラン、軽食などもあり便利
- 見どころ
- 全路線で車窓からの眺めが素晴らしい。特に冬は雪景色、夏は緑と山々のコントラストが美しい。
- ゴルナーグラートの展望台にはレストランやショップがあり、リラックスできる。
- 費用
- 往復料金(ツェルマット ⇔ ゴルナーグラート)
- 通常:約128CHF(大人、2等車)
- ハーフフェアカード使用時:約64CHF
- スイス・トラベル・パスでは50%割引でハーフフェアカードと変わらない!
- 所要時間
- 片道約33分(登山鉄道なのでゆっくりとした速度で運行)。
- 概要
- マッターホルン・グレーシャー・パラダイス (ロープウェイ)
- 概要
- ツェルマットからマッターホルン・グレーシャー・パラダイス(標高3,883m)へ向かうロープウェイ。ヨーロッパで最も高いケーブルカーの駅があり、絶景のほか氷河観光が楽しめます。
- ルート
- ツェルマット駅 → フーリ駅 → トロッケナー・シュテーク駅 → グレーシャー・パラダイス駅
- フーリとトロッケナー・シュテークで乗り換えがあります。
- 見どころ
- グレーシャー・パラダイス展望台
- マッターホルンはもちろん、モンブランやその他の4000m級の山々が見渡せる。
- 氷の洞窟(Glacier Palace)
- 氷河の中に彫られた洞窟。美しい氷の彫刻やライトアップが見られる。
- スキー・スノーボード
- 夏でもスキーが可能なエリアがあり、アクティブな旅行者に人気。
- 費用
- 往復料金(ツェルマット ⇔ グレーシャー・パラダイス)
- 通常:約120CHF(大人、2等車)
- ハーフフェアカード使用時:約60CHF
- スイス・トラベル・パスでは50%割引。
- 所要時間
- 約40分(途中の乗り換え時間を含む)。
- 概要
- サンネック・ロープウェイ (Schwarzsee – Furi – Zermatt)
- 概要
- マッターホルン登山の拠点となる**シュヴァルツゼー(Schwarzsee、標高2,583m)**まで運行するロープウェイ。
- ルート
- ツェルマット駅 → フーリ駅 → シュヴァルツゼー駅
- マッターホルンの近くを感じられるルート。
- 見どころ
- シュヴァルツゼー(黒い湖)
- 湖面に映るマッターホルンが美しい。
- ハイキングコース
- ツェルマット周辺の山岳ハイキングの出発点としても有名。
- 費用
- 往復:約58CHF(大人、ツェルマット ⇔ シュヴァルツゼー)
- ハーフフェアカードで約29CHF。
- 所要時間
- 約20分(乗り換え時間を含む)。
- 概要
- マッターホルンエクスプレス
- 概要
- ツェルマットとイタリアのチェルヴィニアを結ぶロープウェイ。
- 冬季はスキー場として利用され、夏季はハイカーや観光客に人気。
- 費用
- 料金は片道区間によって異なりますが、グレーシャーパラダイスの一部として組み込まれる場合もあり、スイス・トラベル・パスやハーフフェアカードで割引が適用されます。
- 概要
- ユングフラウ鉄道
- ヨーロッパで最も高い鉄道駅「ユングフラウヨッホ(Jungfraujoch、標高3,454m)」にアクセスする登山鉄道。氷河や山岳の絶景を楽しめます
- ルートと駅
- グリンデルワルト駅 ⇔ クライネシャイデック駅 ⇔ ユングフラウヨッホ駅
- クライネシャイデックで乗り換えが必要。
- ユングフラウ鉄道は山岳トンネルを通り、途中のアイスメーア駅で停車し、氷河が見られます。
- 費用
- グリンデルワルト ⇔ ユングフラウヨッホ:往復約240CHF(大人、通常料金)。
- ハーフフェアカード:約120CHF、スイス・トラベル・パスでは25%割引。
- 所要時間:グリンデルワルトから片道約1時間30分
- アイガーエクスプレス(Eiger Express)
- 2020年に運行開始した最新の三連式ロープウェイで、グリンデルワルト・ターミナル駅からアイガーグレッシャー駅まで一気にアクセスできます。
- ルート
- グリンデルワルト・ターミナル駅 → アイガーグレッシャー駅(標高2,320m
- 費用
- 片道:約26CHF
- ハーフフェア適用時は13CHF
- 所要時間
- 約15分
- 従来より47分短縮
- フィルストロープウェイ(Grindelwald First)
- グリンデルワルトから「フィルスト展望台」までアクセスするロープウェイでアクティビティとハイキングの起点として人気
- ルート
- グリンデルワルト駅→フィルスト駅(標高2,168m)
- 見どころ
- フィルスト・クリフウォーク
- 崖沿いのスリリングな展望台
- アクティビティ
- ジップライン
- マウンテンカート
- パラグライダー
- フィルスト・クリフウォーク
- ピラトゥス山(ピラトゥス鉄道)
- ピラトゥス鉄道(Pilatusbahn)は、スイス・ルツェルン近郊にある世界一急勾配の登山鉄道として有名です。
- 路線区間:アルプナハシュタット(Alpnachstad)~ピラトゥス・クルム(Pilatus Kulm)
- 最大勾配:48%(世界一の急勾配)
- 全長:約4.6 km
- 運行時期:5月中旬~11月中旬(冬季は運休)
- 所要時間:片道約30分
- 運賃(2025年時点)
- 片道料金:
- 往復料金:
- 大人:約72 CHF
- 半額カード利用時:約36 CHF
- 子ども:6~15歳は半額、6歳未満は無料。
スイストラベルパスを持っていても、ほとんどの山岳鉄道やロープウェイはチケットを購入する必要があるので注意が必要です!
料金は、スイストラベルパスを持っていると安くなることが大半なので、購入前に確認しよう!!
4. スイス旅行の交通パスでお得に移動!
スイスには観光地を巡るための便利なパスもあります。特におすすめなのが「スイス・トラベル・パス」です。このパスを使うことで、鉄道やバス、ケーブルカーなど、ほとんどの交通機関が無料または割引で利用できます。
スイストラベルパス
スイストラベルパスは、スイス国内の公共交通機関(鉄道、バス、船)を1枚のパスで自由に利用できるチケットです。このパスを持っていれば、スイス各地を思う存分移動できる上、特定の観光地では割引や無料で入場できる特典もついてきます。
- 有効期間: 3日、4日、8日、15日、または1ヶ月
- 対象範囲: スイス国内のほぼ全ての鉄道、バス、ボート
- 価格: 価格は選んだ日数と購入方法によって異なりますが、だいたい以下の範囲で購入できます(2025年現在)。
- 3日間: 約230 CHF
- 4日間: 約290 CHF
- 8日間: 約370 CHF
- 15日間: 約450 CHF
- 購入場所: オンライン(公式サイトや旅行代理店)、スイス国内の鉄道駅などで購入可能
スイストラベルパスの主な特典
スイストラベルパスを手に入れることで、旅行がどれだけ便利になるのか、次の特典を見てみましょう!
無制限に公共交通機関を利用できる
スイストラベルパスを持っていると、スイス国内の鉄道、バス、ボートはすべて自由に乗り降りできます。例えば、チューリッヒからジュネーブまでの移動も、このパスを使えば何度でも無料で乗り換え可能。特急電車や高速列車も利用できるので、移動時間を気にせず快適に観光地を巡ることができます。
観光地の割引や無料入場
多くの観光地で特典があります!スイストラベルパスを持っていると、以下のような施設が無料または割引料金で楽しめます。
- ユングフラウヨッホ: ユングフラウ鉄道の一部区間が割引になります。
- ゴルナーグラート: ゴルナーグラート鉄道や一部のケーブルカーが割引。
- 観光地の入場料: ルツェルンの交通博物館やチューリッヒの美術館など、いくつかの観光施設が無料で入場可能。
特急列車も乗り放題
スイストラベルパスを使うと、スイスの主要都市間を結ぶインターシティ(IC)や特急列車(EC)、さらには高速列車(ICE)も利用できます。これにより、スイス全土を効率よく移動でき、時間の節約にもなります。
山岳鉄道やケーブルカーも割引
アルプス山脈を探索したい人には必須!例えば、マッターホルンへのゴルナーグラート鉄道や、ユングフラウヨッホへの登山鉄道、さらに各地のケーブルカーが割引になる特典もあるので、絶景を目の前にしながらスイスの自然を満喫できます。

5. まとめ
スイスの交通は非常に便利で効率的!鉄道網が発達しているため、主要都市間の移動は非常にスムーズです。また、観光地間の移動も短時間で済むので、効率よく観光スポットを巡ることができます。
スイスの自然や文化を満喫するために、移動手段をうまく活用し、素晴らしい旅行にしてください!
こんなこともまとめてほしい!
こんな情報がほしい!っていうのがあればコメント頂けたら幸いです!!!
この記事が、旅行を計画中のあなたの役に立つことがあれば幸いです!
最後まで読んでくださりありがとうございました!
良い旅になることを願っています!
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